ドライテック

【ドライテック】透水性コンクリートは超優秀!デメリットはあるのか?

透水性コンクリートのドライテック

コンクリートといえば、外構工事では重宝される定番の仕上げです。

特に駐車場やアプローチなどでは欠かせないモノです。

総合的にメリットはある一方で、大きなデメリットがあるのも事実。

そんなコンクリートの概念をくつがえす「ドライテック(透水性コンクリート)」について書いてまいります。

冒頭で伝えさせてもらいますが、ドライテックは超優秀でぜひともオススメしたいモノであります!

ぜひぜひご検討ください♪

参照元:https://www.fukko-japan.com/eco/dry-tech.html

通常のコンクリートは平らだと水がたまる

アコーディオン門扉のキャスターが通る平らな土間コンクリート

コンクリートの難点は水はけが悪く、平らに仕上げると水がたまってしまうこと。

しっかりと傾斜(水勾配)がついていないと、雨の日などには水たまりができてしまいます。

扱いやすくて良い面もあるものの、上記のような難点があるので現場によっては大きな問題点となるケースもあります。

これらの難点を解消できるのが「ドライテック(透水性コンクリート)」です。

通常のコンクリートは平らに仕上げると水がたまってしまう

ドライテック(透水性コンクリート)はいずれスタンダードに?

透水性コンクリートで感じられるメリットは多くあり、将来的にはスタンダードになる可能性も十分にあります。

なんといっても一番のメリットは水がコンクリートの下に浸透することです。

通常のコンクリートでは傾斜をつけて排水溝を設けるなど、排水対策をする必要があります。全体にコンクリートを敷き詰めることが出来ないと、隙間からは雑草が生えてくるデメリットもあります。

総合的に考えてメリットが大きいのがドライテック(透水性コンクリート)です。

ドライテック(透水性コンクリート)のデメリット

そんな透水性コンクリートにもデメリットはあります。

デメリット

  • 表面に凹凸がでやすい
  • 材料の価格が通常のコンクリートより高くなる
  • 施工に慣れた業者さんが少ない
  • 珍しい工法なので業者さんがやりたがらないケースが多い

表面に凹凸がでやすい

実際にドライテックの施工をしていて感じるのが、表面の仕上げが通常のコンクリートのようにきれいに仕上がらないこと。

ドライテックは骨材(砂利)がゴロゴロしている材料を使用するため、平らに敷き均すのが少々困難なんです。

平坦な仕上がりを絶対的に求めたいのなら、必要ないケースでの選択は避けることもご検討ください。。

>>ドライテック表面の仕上がりは地域によって変わるって本当?

材料の価格が高い

材料の価格は通常よりも2〜3倍が相場です。

しかしこれにはポイントがあって、透水性コンクリートは他の要素で価格を抑えることが可能になります。

ワイヤーメッシュが不要になり、仕上げにかかる時間も短縮できます。

施工費を含めたら総合的にに単価が激増する事はありませんので、見積もり価格が極端に上がるようならその業者さんは避けたほうが良いかもしれません。。

施工に慣れた業者さんが少ない

透水性コンクリートは一部を除いて業界にも浸透は薄いです。

施工経験のある業者さんのほうが圧倒的に少ないでしょう。

外構工事のプランで希望しても、対応してくれる業者さんを探すのがたいへんになるかもしれません。

珍しい工法なので業者さんがやりたがらない

新しいことに前向きにチャレンジする業者さんはいますが、反対に慣れない仕事は避けたいという業者さんも少なくありません。

デメリットや失敗を回避したかったり、知識を付けることを面倒に感じてしまうからです。

実際に筆者もいくつかの業者さんに相談しましたが、前向きな業者さんが少数派でした。

今まで通りの仕事で満足している業者さんは、透水性コンクリートの工事は断るケースが多くなるでしょう。

迷ったらまずは相談してみて

前述しているように、残念ながら透水性コンクリートの施工に慣れた業者さんはまだ多くありません

だからといって興味を持ったものを諦めるのはもったいない。

こちら公式の「庭コン」さんへの相談が、ドライテックに関して最も信頼できる業者さんと繋がる手段です。

今後は「ドライテック(透水性コンクリート)」を施工対応する業者さんも増えていくと思いますが、まずは対応に難色を示さない業者さんを探して相談してみてはいかがでしょうか?

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