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新築の外構で失敗しない6つのコツ!難しいと感じたらまずは比較から

新築の住宅を買ったときに、外構工事が別途扱いになっているケースが多くあります。

そんなときに外構工事はどうするのがいいのか?

・建築業者にそのまま任せるのがいいの?

・別の外構業者へ依頼したほうがいいの?

どちらにせよ、せっかくの新築だから外構でも失敗はしたくない!

ではどんなところに注意すればいいのか?

20年以上外構工事に携わってきた筆者の経験から、新築の外構で失敗しない大切な6つのコツを紹介します。

新築の外構で失敗しないために

誰だって失敗することは避けたいものです。

それが一世一代の大きな買い物、新築一戸建てなら尚更です。

焦って外構のプランを決めてしまわずに、重要なポイントを知っておくことで失敗を避けましょう。

失敗しないための重要な6つのコツ

何でもかんでも気をつけていたら話は進みません。

ここでは特に気をつけたい重要なポイントを6つ挙げ、その内容を詳しく解説します。

  1. 駐車場を砂利敷きのままにする
  2. 庭や建物周りを土のままにする
  3. 駐輪スペースを確保できていない
  4. 水道の設置場所が使い勝手が悪い
  5. 外部からの目隠しがなく室内が丸見え
  6. 外構(建設)業者の言われるままに決める

 

それぞれの新築住宅や、敷地の形状などによって差はあります。

しかしこれらはほとんどのお宅で当てはまるものです。

ぜひ参考にしてみてください!

1,駐車場を砂利敷きのままにする

外構工事の中でも大きな費用のかかるのがコンクリート工事

見積書をみて妥協しようと思う一番が、駐車場のコンクリート工事になる場合も少なくないでしょう。

“砂利の駐車場”なんてたくさんあるし、とりあえず砂利のままで妥協しようか…

しかしこれ、外構完成後に後悔する可能性はかなり高いです。

雨の日は水たまりが出来ることもあるし、大雨でも降ればいくら砂利でもぬかるんでしまうこともあります。

大きな金額にはなってしまいますが、駐車場はコンクリートなどで舗装しておくことを強くおすすめします。

数台分の駐車場スペースがある場合は、使用頻度の低い箇所は砂利にしておいても良いのかもしれませんね。

2,庭や建物周りを土のままにする

特に使用目的がない場合、庭や建物の周りは土のままにしてしまいがちです。

あまり目立たないし、何か考えがあってからやればいいか、と。

しかしこれでは雨が降れば泥だらけになるし、せっかくの新築の建物に泥汚れがはねてしまいます

さらにそこを歩こうとすれば、靴は汚れて周囲が泥だらけに汚れてしまいます。

防犯砂利は高額になりがちですが、せめて安価な砂利でも敷いておくことをおすすめします。

もうひとつは草むしりの手間がかかることです。

草が生えるのを防ぐには、砂利を敷く前に「防草シート」を敷いておきましょう

防草シートは草むしりの手間を大きき省けるので、特に広い敷地の場合には必須級です。

3,駐輪スペースを確保できていない

主に車を使用している方が陥りがちなのが、自転車を置く駐輪スペースを考えていないこと。

実際に新築住宅で生活していると、今まで使わなかった方でも意外と自転車が必要になることがあるんです。

さらに子供が増えたり、子供が大きくなるにつれて、駐輪スペースが予想以上に必要になるんです。

最低限として“家族の人数分の駐輪スペース”は確保できるように考えておきましょう。

4,水道の設置場所が使い勝手が悪い

外構で最低でもひとつは設置するであろう水道ですが、設置する場所を考えておかないととても不便になります。

悪い例としては、駐車場に車を停めてしまうと使えなくなる狭いスペースにあり使うのが大変

植木の水やり・洗車・子供のプール遊びなど、まずは用途を想定してみます。

その用途に対して使い勝手の良いような場所へ水道を設置しましょう。

しっかりと外で水道を使うことを想定して決めましょう

5,外部からの目隠しがなく室内が丸見え

外構工事として“必須ではない”のが、フェンスやブロックの工事です。

どうしても必要ではないし、近年では「オープン外構」といって“囲いを付けない外構”も広まっています。

しかしこのオープン外構、最低限のプライバシーを守ろうとすると注意が必要です。

リビングが道路から丸見えになっていたら、常にカーテンを締め切っていなければならなくなってしまいます。

・目隠しが必要か?

・オープン外構で問題ないか?

最低限のプライバシーが保たれるかを注意してください。

6,外構(建設)業者の言われるままに決める

新築の外構工事をするときに、その道のプロである業者の経験による意見を聞くことは大切です。

良心的な業者さんであれば、あなたの新築住宅に適した提案をしてくれることでしょう。

しかし業者によっても提案方法はさまざまです。

  • 面倒な工事はしたくない
  • 慣れない工事には消極的
  • 見積もり内容や価格は利益優先

 

などなど、とにかく手間がかからないように済ませようとする業者も存在するのは事実です。

お客さんは外構の知識がない当然なので、プロである業者の言うことを正しいと思ってしまうものです。

しかしそこは言いなりではなく、少しでも疑問を感じたら確認するようにしましょう。

失敗しないためには見積もり比較をしよう

大事な大事な新築住宅の外構ですから、あせらずに考える時間の余裕をもっていてほしいです。

それでも業者は判断を迫ってきたりしますが、決してあせってはいけません。

失敗しないためには、別の外構業者の見積もりと比較することが重要です

見積もり・提案までなら無料でやってくれる業者さんもありますので、遠慮なく“相見積もり”を依頼しましょう

そうかといって業者を探すのも大変なので、手軽にネットから頼む方法はおすすめできます。

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