物置

【危険】物置の基礎(アンカー)工事は重要!でも”なし”なら1万円以上安いけど?

物置を買おうと思ってホームセンターやネットショップを見ていて、ちょっと気になるのが「基礎(アンカー)工事」という物置の価格とは別でかかるオプションの項目

「基礎(アンカー)工事」って何?必要?

なんで別途費用がかかるの?

はい、大事なことだから知っておこう!

そんな疑問にエクステリア業界の筆者がお伝えします。

物置の基礎(アンカー)工事とは?

その名の通り物置の基礎となる工事です。

アンカー工事」や「転倒防止工事」などと言うメーカーもありますが、内容はほぼ同じと考えられます。

つまり、物置の強度を強めるために補強する工事です。

台風などの強風や荷物などの影響による、転倒などの被害を防止する目的があります。

また荷物の出し入れなどで加わる衝撃で、少しずつズレが生じる危険も考えられます。

近くに人が居る時に被害があると、大事故に繋がってしまう可能性すらあります。

物置に基礎(アンカー)工事は必要か?

基礎(アンカー)工事をなしにするとどうなるのかを解説しましたが、これらを避けるためにも特別な理由がなければ基礎(アンカー)工事はやることをおすすめします。

とても重要です!

それでも必要か?不要か?と悩むとしたら、おそらく費用面での負担が大きくなるからではないでしょうか?

物置の基礎(アンカー)工事がなしだと安い理由

ではなぜ基礎(アンカー)工事がなしだと価格が安いのか?

それは労力と資材が必要になるからです。

物置を設置する場所の条件にもよりますが、基礎工事は土や砂利の上だと以下の順序で行われます。

  1. ブロック設置
  2. 物置組み立て
  3. 基礎工事(穴掘り金物取付コンクリート打設)

以上の工程で物置の工事をした時に、基礎(アンカー)工事にかかる時間は12時間程度が想定されます。

それに加えてコンクリートの材料と、掘削した土の処分費等がかかります。

基礎(アンカー)工事なしの場合、これらの費用がかからないために物置工事の価格が安くなります!

まとめ

実際に筆者は物置の工事をする者として、基礎(アンカー)工事は極力やることをおすすめします。

特に小さめの物置や縦長(高さのある)物置は、強風などで転倒・飛散しやすいです。

そういった危険面も踏まえて、物置の購入をご検討してみてください

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