外構図面(CAD)

外構図面の種類は3つの[平面図・立面図・パース]から成る

外構工事にはつきものの「外構図面」ですが、これは基本的に3種類から成り立ってお客さんに想像してもらうものです。

しかし図面を見慣れていない方は、見てもイメージが湧かなかったりすることもあるでしょう。これは仕方ないことです。

業者さんは普段から見慣れていますが、一般の方は初見の人だっているものです。

いきなり難しい書類見せられても…」と困惑するのも無理はありません。

ここでは外構エクステリアの設計施工に関わる現役のプロが解説します。

外構図面の種類は3つが基本となる

外構図面の種類についてお伝えします。

基本的に外構図面は3種類から成り立つものが多くあります。

これは外構に限らず建築図面にも言えることでしょう。

平面図

いわゆる平らな表面として捉えた図面です。

1番多く登場する機会のあるのが、この平面図でしょう。

上から敷地を見下ろして、外構計画の概要が理解しやすいものとなります。

しかしこの平面図だけでは、外構計画をお客様に理解してもらうのは難しいのが事実です。

他の2つを併せて少しずつ理解していただければいいかと思います。

立面図

平面図とは違い、正面から見た画を表すのが立面図です。

3Dではなく2Dではありますが、目線からの画になっているモノが多く正面からの外構計画が理解しやすいものとなります。

基本的に多くは、正面方向を道路側から見た画で表現することが多くなります。

イメージパース(3Dパース)

外構図面のなかで最もお客さんがイメージしやすいのがこの「イメージパース(3Dパース)」です。

簡単にいうと『3Dの完成予想図』です。

写真のような、絵のような、実際に完成した外構が計画段階で確認できるため、提案資料として平面図・立面図と併せて使用するケースが多々あります。

 

イメージパースについては別の記事でも紹介しています
>>外構の「パース図」ってなに?図面とは違うわかりやすい3D提案資料
>>外構の提案に必要なパース図、誰にでもイメージが伝わる最高のツール

まとめ

あくまでこちらのページでは基本的な部分をお伝えしました。

もちろんこの3つ以外にも、業者さんによってそれぞれ個性を出した提案資料や外構図面を使用していたりします。

外構工事は安い買い物ではありませんので、外構図面をしっかりと理解して、じっくりと検討して業者さんとお話ししてみてください。

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