工事について

外構工事で後悔しやすいのは?完成後の「こんなはずじゃなかった」

外構工事の完成写真

家の外構って完成しないとイメージ湧かないものなんですよね?

業者さんが丁寧に説明してくれるけど、
ここはこんな感じで、あそこはこんなイメージになります!」って言われても全然ピンとこなくないですか。。?

大丈夫です、そう感じるのはあなただけじゃなくて多数派です。

そんな想像が難しい外構で後悔しないために、外構20年の経験談と、実際に聞いてきたお客さんの声を交えて紹介します。

少しでも参考になってくれると嬉しいです。

【こんな方におすすめの記事】

  • 外構についてさっぱり理解できていない
  • 外構プランは進んでいるけど後悔はしたくない
  • 外構工事の完成イメージを確認する方法を知りたい

外構工事で後悔することはよくある

えっ…、こんなはずじゃなかったのに。。

外構工事を施工する側としては、トラブルの元でもあり、後味の悪いのがお客さんが後悔してしまうことです。

その原因は何かというと、まずは「外構」というものに一般の方の馴染みが薄いことがあります。

「外構?」「エクステリア?」
内装やインテリアに比べて知名度は低く、やはり居住空間ではないしアパートやマンション住まいの方などには関連性がないんですよね。

何にも知らないのに専門用語みたいなモノを聞かされてもイメージなんてできるわけ無いですからね。。

結局理解できないまま、提案されるがままに工事が進んでしまい、完成して後悔してしまう方がいるわけなんです。

後悔する外構ってどんなところ?

ここでは実際に後悔してしまうことの多いポイントを、実際の経験からお客さんの声などを参考に紹介します。

自転車置場のスペース

外構プランで駐車場のスペースはほとんど入れるものですが、自転車を置く駐輪スペースの確保を考えていないケースがあります。

これは提案の経験が少ない業者さんや、敷地に余裕がなく泣く泣く自転車を置くスペースを削ってしまうケースがあるんです。

実際に住む人のことを考えるとあってはならないことで、必要か否かを確認してから削る検討をするものです。

しかしこういったケースもあるので、プランニングの段階で気にするようにしておいてください。

外部から室内が丸見えに

外構は主役だ!と言いたいとこどだけど、まあ、居住空間があっての外構です。

だからこそ居住環境をより良くするために考えられるべきで、外部の目線が室内に届いてしまうようならフェンスなどで遮る必要もあります。

デザイン性も重要ではありますが、気になる部分にはフェンスや植栽などで目隠し要素も含めて検討してください。

カーポートはいる?いらない?問題

駐車場に屋根があると便利ですよね?

大切な車を雨や雪などから守ったり、雨の日の車の乗り降りを助けてくれる。

そんなカーポートは新築時に限らず、リフォームで後から付ける人も多いほど人気です。

しかし実際にカーポートをつけた人から、

カーポートはいらない…!」という声があがることがあるのも事実です。

カーポートがいらないと感じるのは、スペースの問題が大きく関係します。

カーポートには“柱”があって屋根を支えます。その柱が太く存在感があるため、限られた駐車場のスペースには邪魔になってしまうことがあるんです。

雨は防げるようになったけど、カーポートの柱があって車のドアが開けにくいし乗り降りが大変に。。。

あるに越したことのないカーポートですが、逆に不便になってしまっては仕方ないですよね…?そこは慎重に検討しましょう。

ポストを確認するのに雨でビショビショに

ほぼ毎日確認することになるであろう“ポスト”ですが、玄関から離れた場所に設置してしまうと雨の日が大変です。

大雨の日なんかは、玄関とポストとの往復だけでビショビショに濡れてしまいます。

郵便配達のことを考えると道路に面した場所がもちろん最適ですが、生活動線のことも考えてポストの配置を検討してみてください。

物置・収納スペースを考えていなかった

狭小地などではよくあることなのですが、屋外に荷物を置いておくスペースを考えていないケースがあります。

生活をしていると意外と荷物は増えるもので、玄関がモノでゴチャゴチャになってしまうなんて声はよく聞きます。

特に子供のいる家庭では、子供の成長と共に荷物はどんどん増えていきますよね。

物置を設置するなど、外部に収納スペースを確保することをおすすめします。

砂利をケチって土のままだと悲惨

土を整地した路盤

外構では建物の周りに砂利を敷くことが多くあります。

しかしそれも安い工事ではないので、土の状態のままにする方も少なくないでしょう。

しかしその判断、すぐに後悔して考え直すことになるかもしれませんよ…!

雨の日なんか大変で、

  • 靴が泥だらけになって周囲を汚してしまう
  • 泥がはねて建物が泥だらけになってしまう

「土か砂利か」という問題は、外構の後悔の代表格と言えるでしょう。

ご自分でDIYするのもいいですが、規模によってはかなりの重労働になってしまうかもしれませんよ。。

庭に敷いた砂利
外構で砂利を敷くなら自分(DIY)でやるべき?業者に頼んだほうが安い?DIYで砂利を敷こうか迷っていませんか? その迷い、外構屋の目線で解消へと導くために書きました。 家を新築・購入したときや、...

外構はDIYでやっても大丈夫?

外構工事、エクステリア工事は幅が広いものです。

その中ではDIYで手軽にできるものから、業者に頼まないと難しい工事もあります。

最近ではホームセンターなどでも商品の取り揃えが充実していたり、トラックの貸し出しをしていたりと、DIYをしやすい環境は以前より整っています。

しかし注意したいのは、材料をたくさん揃えて、時間をたくさんかけて、そうしていると業者に頼む費用とあまり変わらないケースもあります。

時間に余裕があるのなら、まずは業者から見積りをとって費用がどれくらいかかるのかを検討してみてはいかがでしょうか?

以下の「タウンライフリフォーム」では、エリアに応じた優良な外構業者さんから無料見積もりを作成してもらうことができます

ネットから手軽に依頼できるので、見積もり比較には最適です。

タウンライフリフォーム外構1タウンライフリフォーム外構2

外構の完成イメージを確認できる

外構3Dパース

想像するのが難しい外構工事には、完成イメージを確認できる「3Dパース」というものがあります。

しかしこのようなイメージ図は再現クオリティの高いもので、作成するのに数万円程度の費用はかかってしまいます。

しかし外構工事でかかる費用の数%であることと、その費用で完成後の「こんなはずじゃなかった」を減らせるとしたらおすすめです!
(規模の小さな工事ではおすすめはしませんが…)

最後までご覧いただきありがとうございます。

外構工事について些細な気づきなども書いていますので、よかったら他の記事もご覧ください♪

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