見積もり

「この見積もり金額は適正なの?」外構で損しないためにやるべきこと

外構工事の見積もりをしているノートパソコンと電卓

人生の大きな買い物の『家』ですが、外構工事は別扱いか、最低限のモノしか付帯していないケースがほとんどです。

しかし外構工事の見積もりをしようにも、どこに頼んだらいいのかわかりずらい。しかも適正価格がわかりずらい。。

そんな悩みを解消するために、外構工事の見積もりはどうするべきかをプロ目線で助言します。

そんな筆者は外構・エクステリアに20年携ってきました。業界の闇や本音を踏まえて正直にお伝えします。

外構工事の見積もりは業者によって差がでる

外構工事は内容が幅広く、土工事・ブロック工事・コンクリート工事・金物工事など、さまざまな「家の外回りの工事」を指します。

一言で外構工事といっても、その見積もりには業者によって大きく差が出ることがあります。

それは業者さんによっては得手不得手が、さらには対応不可能な工事もあるものです。

当然あまり得意ではない工事内容では手間がかかるため、業者側は余裕をもって割増しの見積もりを提示するものです。

残念ながらひとつの業者さんに依存して話を進めるのは、適正価格を知らない以上は損してしまう可能性が高いといえるでしょう。

外構工事の適正価格ってあるの?

何事にも適正価格はあるものですが、外構工事には“ある程度の゛適正価格はあります。

しかしそれは地域や細かい業種によって変化するため、「A業者」の適正価格だと思っていても「B業者」では適正ではないと感じる。そんな適正価格に差が生じるケースはよくあります

これは業者の得意分野や仕入れ値が影響することもあります。

もうひとつは外注化による見積もり価格の上昇です。

外構業者の形態として、自社で設計・提案・施工まで行う業者と、それぞれを複数の業者で協力して行うケースがあります。

外構工事の設計・提案・施工

自社ですべて行う:外注費は少ないが経費が大きくなる

複数の業者で行う:外注費は増えるが経費を抑えられる

どちらも良心的な業者さんであれば適正価格を大きく上回ることはないでしょうが、知識のないお客さんに対して高い見積もり金額を提示する業者がいることもまた事実です。

外構で損しないためにやるべきこと

では外構で損しないためにはどうしたらいいのか?

複数の業者で見積もりを取ること!

損しないためにはこれは必須級です!

適正価格のわかりずらい外構工事では、やはり業者間の見積もりを比較して適正を見出す必要があります。

たくさんの業者さんと話をするのは大変なので、2~3社程度に頼んでみてはいかがでしょうか?

複数の業者から見積もりを取ることで、価格交渉の材料にもなります。

「A社はこの金額なんですけど、B社さんではもう少し値引はできますか?」みたいに交渉もできますね!

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