フェンス

外構のフェンスでおすすめは?あなたが選ぶべきものを目的別に紹介!

外構のフェンスって調べたことありますか?

フェンスってかなり種類が多くて、どれを選べばいいのかわかりませんよね?

好きなデザインはあるけど予算が合わなかったり、どのデザインが家と合うのかも難しいですよね。

そもそも全く知らないから、プロがおすすめするフェンスを知りたい!とか。

この記事は20年以上外構工事に携わっている筆者が、失敗のないフェンス選びができるよう紹介します。

具体的には、予算・デザイン・用途別に、おすすめのフェンスを紹介します。

外構のフェンスでおすすめってどれ?

木目調のルーバーフェンスで目隠しをした外構工事

外構のデザインを考えるとき、大きく目立つフェンスにはこだわりたい人も多いです。

よくお客さんと話すときに聞かれるのが、

どんなフェンスがおすすめなの?

これに対して僕が応えるのが、

予算・好みのデザイン・用途などで異なるので、お話を聞かせてください!

この流れからフェンス選びが進むのですが、どのようなことを意識して選べばいいのかを次に解説します。

フェンス選びで意識するポイント

木目調の目隠しルーバーフェンス

“家の顔”のような存在になるので、最終的には好みで選ぶべきです。

しかしその前に少しだけポイントを抑えておくと、フェンス選びでの失敗を避けられるでしょう。

フェンスにかける予算はどれくらいか?

フェンスって商品によって価格差がとても大きいんです。

1枚3,000円ほどのものもあれば、1枚20,000円超えるものまであります。

取り付けする枚数(m数)にもよりますが、選ぶフェンスによって金額は大きく変動してしまいます。

しかしフェンスにかける予算なんて、相場もわからないし想像できないですよね?

そこでおすすめなのが、業者さんへ2パターン(2種類のフェンスを選んで)の見積もり依頼をすることです。

業者側はその手の依頼に慣れているので、迷惑とか考える必要は全くありません。

一度2種類の見積もりを確認してから、じっくりと選ぶといいでしょう。

好みのデザインはどんなものか?

やはり重要なのはデザイン面です。

  • ルーバータイプ
  • たて・よこ格子タイプ
  • アイアンフェンス
  • メッシュフェンス
  • 木調フェンス  など

フェンスのデザインってたくさんあるんですよね。

おすすめは、ネットで好みのデザインのフェンスを見つけておくことです。

業者は見積もりを依頼されて打ち合わせする際に、フェンスがたくさん載っているカタログを用意します。

そのカタログの中から探していくのもいいのですが、先に好みのデザインのフェンスを見つけておくとスムーズです。

複数でも構いませんので、「こんなフェンスがいい!」というものがあればお互いに手間や時間が短縮されます

フェンスを付ける目的はなにか?

忘れてはいけないのが「フェンスを付ける目的」です。

どういうことか?というと、

  • 外部からの視線を防ぐなら「目隠しフェンス
  • 目隠しと通気性を両立したいなら「ルーバーフェンス
  • 目隠ししたいけど暗くなるのが嫌なら「採光タイプのフェンス
  • おしゃれでかっこよくしたいなら「鋳物(アイアン)フェンス
  • 庭園のような雰囲気を強調したいなら「竹垣フェンス
  • 植栽やつる植物と一緒に楽しみたいなら「緑化フェンス
  • 費用を抑えてフェンスを付けたいなら「メッシュフェンス

このように、目的によってフェンス選びの幅は無限大にあります。

まずはなんのために”フェンスを付けるのか、考えてみてください。

目的別おすすめフェンス紹介

フェンス選びのポイントを紹介したところで、目的別におすすめのフェンスを紹介します。

外部からの視線を防ぐなら「目隠しフェンス」

リビングやバスルームへの視線を遮えるためや、庭をプライベート空間にしたい場合に使われるフェンスです。

目隠しと通気性を両立したいなら「ルーバーフェンス」

近年勢いを増しているのが、このルーバーフェンスです。

格子の太さやピッチがさまざまで希望に沿いやすく、完成した後の立派な佇まいはとても魅力的です。

目隠ししたいけど暗くなるのが嫌なら「採光タイプのフェンス」

目隠しはしたい、でも暗くなるのが嫌。

そんなケースには“採光”タイプのフェンスがおすすめです。

デザイン性にバリエーションがあまりないのが難点です。

おしゃれでかっこよくしたいなら「鋳物(アイアン)フェンス」

幅広いデザイン性に対応し、重厚なアルミ鋳物は存在感を放ちます。

洋風な建物に合わせやすいデザインが多くありますが、一方で和風なデザインもあるので面白いフェンスです。

庭園のような雰囲気を強調したいなら「竹垣フェンス」

庭園のような空間をデザインする竹垣フェンスです。

本物の竹ではなくて、樹脂で作られているものが多く製品化されています。

それによって竹のようにすぐには劣化しないのは素晴らしいです。

植栽やつる植物と一緒に楽しみたいなら「緑化フェンス」

地域によっては“緑地面積”を設けなければならないケースもあるでしょう。

そんなときにも重宝されます。

また、自然な目隠しを作ったり、“緑”を中心とした空間を作るにはおすすめのフェンスです。

費用を抑えてフェンスを付けたいなら「メッシュフェンス」

フェンスの種類の中でも、最も安価で工事が出来るのがこの「メッシュフェンス」です。

とくにこだわらないけどフェンスは付けておきたい方、フェンスにコストをあまりかけたくない方にはおすすめです。

実際にメッシュフェンスの需要はかなり高いです。

外構のフェンス選びまとめ

外構では“顔”のような存在を持つフェンスですが、上で紹介した製品はごく一部で、種類はとてつもなくたくさんあります。

まずは気になったデザインのフェンス2種類程度を選び、見積もりを依頼してみてはいかがでしょうか?

見積もり無料の業者なら相場を知ってからじっくり検討できるので、ぜひ気軽に相談しちゃいましょう。

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